医療と光 がん治療とLD光源

抗癌剤治療から生体透過近赤外LD光源を用いた治療方法へ

産学連携 生体治療と光LD(半導体レーザ)光源

 医療実験及び治療用に固有波長、特に生体透過帯域(近赤外領域)LD光源の特定波長を提供。

 

 YHTC CO.,LTDでは、先生方が必要とされる波長、パワー等、光出力仕様に合わせ固有のLD光源を製作致します。

癌は、もうすこしで直る

光増感剤とLD光源

 癌に選択的に集積する光増感剤に対し光励起すると光化学反応により活性酸素が発生する。この活性酸素が持つ細胞毒性効果を利用し癌治療が行われるが、この治療方法を光線力学的療法(Photodynamic therapy)と言いPDTと呼ばれている。PDTの世界初の承認例は、1993年カナダで光増感剤フォトフリンを用い膀胱癌の治療に用いられた。その後世界で追試が行われ日本に於いても早期の肺癌、食道癌、胃癌、子宮頸癌およびその異形成が承認された。しかしながら、治療に用いられた光増感剤、光励起光源は、効果、改良が期待され現在に至っている。

【半導体励起光源】

 現在は、エキシマレーザー、アルゴンレーザー、KPTレーザー等大型光源が用いられて居り小型且つ低価格が求められている。そのため福井大学医学部 助教 三好憲雄先生は半導体レーザー(LD)を用い診断(PDD)、治療(PDT)を行える小型化で安価なLD光源の開発と光増感剤の開発を提唱し、JSTに採択された。

共同開発により試作完成された癌診断(PDD)、治療(PDT)器(LD・PDD&PDT)

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